2017年2月12日日曜日

日米首脳外交

トランプ大統領と阿部首相のしつこい握手、ハグを
見ていると少々気味悪さを感じた。
国と国との外交なんて駆け引きそのものだろうが、
明らかに阿部首相に何か要求を突きつけようという
意図が感じられる。

まあ人と人の場合は誠意を持ってするものだが、
国対国の外交なんてけんかと同じだから
こんなもんだろう。

アメリカ人やヨーロッパ人にはあまりイヤな人はいない
感じがしているが、アメリカとかドイツとか国としてみると
独善的でイヤな国だと思うことが多い。

昔社会党は誠意を持って接すればどんな国とも理解し合えて
平和につきあえるみたいなことを言っていたが、
外交はけんか腰でいいと思う。
もっとずる賢い国にならないと・・・





2017年2月4日土曜日

海ゆかば

還暦を過ぎてそろそろ引退しないといけない時期なのだが、
愛国者としてどうしてもこの歌を歌わねば、
という使命感が芽生えてきた。

母の兄は旧制大阪商科大学で学んでいた頃、
学徒出陣で出征し、昭和20年南方で戦死した。
彼は朝比奈隆氏について音楽を学んでいて、
将来は指揮者を目指していたらしい。
勿論会ったことはないが、私は叔父の才能を継いだと
親戚中のものが言っていた。
事実私は少年時代、叔父が残した膨大なSPレコードで
クラシックに親しんだ。

昭和30年代、私は幼少期大阪、神戸で過ごしたが、
まだあちこちに戦争の爪痕が残っていた。
防空壕跡や焼け残った建物があり、お化け屋敷と呼んで遊んでいた。
気付けば世界第2位の経済大国になっていたが、
これは私のおじやその他大勢の若者達の犠牲の上に
成り立っていると思っている。
国のためと信じて散っていった英霊に哀悼の誠を捧げたいと思って
この歌を特別な想いで歌っている。

https://www.youtube.com/watch?v=ap2ZCaZrqyU

2017年2月3日金曜日

コンサートが終わるといつも腹が立つ!

1月29日にコンサートが無事終了した。
私は一人で渉外、舞台監督、合唱指導、演奏等
大変でいつも自分の演奏時に疲れ切っている。

私の指導する合唱団は、多分三田で一番態度が悪い。
指揮は見ない、遅刻欠席し放題、前奏が鳴っても
まだしゃべってるおばはんがいる。ええ加減我慢の限界に来ている。

この合唱団は三田で一番の合唱団だと思いこんでいるが、
ソプラノでファの音をまともに出せる人がいない。
実は三田では中以下の合唱団なのだ。
評判はいいがそれが自分たちの実力だと思っている。
指導者の能力の差でそうなっているだけだと気が付かない。

終わっても「やった、やった!」という気にはなれないが、
みんな楽しみにしているから打ち上げパーティをやる。
心身共にくたくたになってるときに
みんなの「よかった」だの「やった」だのを聞いていると、
「ええかげんにせー!、ええワケないやろ!」と
怒鳴りたくなる。

合唱の発表会なんてみんながそこそこ金だし合って
立派なホール借りて、指導者にたんまりお礼してやっているのだ。
私の合唱団はタダででられると思っているヤツが多い。
一枚も券を売らないで打ち上げではしゃいでいる奴らを見ると
やめたくてしょうがなくなる。

私は金は要らない。余裕もある。が、
他の合唱団の無能な指導者達がたんまりもらっているのを見ると
少々腹が立つ。プライドの問題だ。
そろそろ潮時か・・・ストレスが糖尿に悪い!

合唱がらみのイヴェントが終わるといつもこういう気分になる。
特に今回は赤字だから余計に腹が立つ。
「なんで私が赤字出して、合唱団にええ目をみせないかんのか」となる。
しかし気を取り直して老人介護のボランティアのつもりで続けることになる。


2017年1月26日木曜日

楽しい音楽会

歌を引退(?)した私の、今の仕事は音楽会を主催することだ。
なんとかお客さんに喜んで頂きたいということを第一にしている。

間違っても数人が入れ替わり出てきて何の芸もなく演奏する、
という発表会形式の音楽会はやりたくない。
実は世の中の音楽会のほとんどがこれだ。
客は義理で来るだけ、自分の関係者の演奏だけを聴く。
学生の発表会の延長は、もううんざりだ。

かといって変にひねった音楽会も困りものだ。
世の中「楽しい音楽会」みたいな題名付けて開催される音楽会は多い。
でもそのほとんどは面白くない。ごく一部の素直な、奇特な方々は
喜んでくれるが、その他の人は白けて引いてしまう。

歌で「世界をめぐる」みたいな題も笑ってしまうのだ。
何人かがイタリア、ドイツ、フランス、日本くらいの歌を
ただ何の芸もなくタンタンと歌うみたいなやつ。

ホントに楽しんで頂ける音楽会を主催するのは難しいのだ。
出演者の実力は大事。自分が聴いたこともない演奏者を選ぶときは
仕方がないからコンクール賞歴、学歴等参考にするが、
だいたいはずれない。やっぱり大事だ。

また大事なのは全体の演出力、工夫等だが、
なによりこんなことしたら喜ぶだろう、なんて勝手読みして
独りよがりの企画をしてはいけない。
素直な奇特な人々を頼ってはいけない。

最後に宣伝だが、1月29日に開催する「祈りのコンサート」は
ボヘミアン・ラプソディを芝居仕立てにしたり、ミゼラブルの
ハイライトをやったりと、少しは楽しんで頂けると自負している。
しかも素人のシルバー合唱団が必死で頑張っている姿は
なかなか見応えがあると思う。
乞うご期待!!!

2017年1月22日日曜日

がんばれ!アパホテル!

アパホテルが中国のネット界で炎上しているらしい。
アパホテルでは南京大虐殺は捏造だ!
慰安婦も捏造だ!という主張の本を客室に置いてあるらしい。
中国人による200人以上の日本人の虐殺の記載もある。

それに対して日本のオリンピック関連の団体が
そんな本を客室に置くなと難癖をつけてきた。
NHKもなぜそんなことをするのかと問いただしたらしい。

アパホテルは「正しい歴史を知って頂きたいから」
「撤去する気はない」と対応したらしい。
自由にものが言える日本でなぜそんなことに日本人が文句を言うのか!
戦後の自虐史観から、勝手に隣国の気持ちを
おもんばかってそういうことをする。

私もここ10年、近代日本史や世界史を少し勉強してきたが、
アパホテルの社長の主張はおおむね正しいと思う。
(いくらか議論の分かれることを断定している部分もあるようだが)
アパホテル側の主張だからそれはそれでよいのだ。言論の自由があるのだ。


昔父親に「言い訳するな」「雄弁は銀、沈黙は金」
「秘してこそ花」だったかな、世阿弥の言葉、そんなことを教わった。
これは日本人の美徳とされていたが、少しヨーロッパ人と接するようになって、
その美徳は日本だけのものと気がついた。

ヨーロッパ人は信用を大事にするので、すぐバレる嘘はあまりつかないが、
中国、韓国は平気で嘘をつき、つき通してそれを世界に告げ口して回っている。
韓国には「嘘はつき通したら本当になる」という言い伝えがあるらしい。
日本人が「そんなばかな・・・」と笑っているうちに
それが世界の歴史認識になってしまうのだ。

この際「みっともない」とか「沈黙は金」とか言ってる場合でなく
日本人も本当のことを声高に主張しないと、
どんどん嘘の歴史が世界の定説になってしまう。

私はアパホテルに激励文を送りたいのだができない。
HPが開かない。中国のサイバーテロによるものらしい。
ホントにどこまでこいつらは・・・・・・・・




2016年10月22日土曜日

やめよう!朝鮮式のお辞儀

私は最近の一部女子のお辞儀が大嫌いだ。

スチュワーデスやデパートガールがやる例のお辞儀。

足を斜めにして前で手を組んでおじぎする例のヤツだ。

元スッチー達がマナー講師になってへんてこなお辞儀を

日本中に広めているが、実はあれは朝鮮式のお辞儀だ。

チマチョゴリでお辞儀するとああいう格好になるのだ。

真横に置いた手をお辞儀と共に前へ持ってくるのが日本式だ。

伝統的に日本には美しい所作があるのだから、

まねはやめよう!

2016年8月13日土曜日

オリンピック始まる。

日本中が柔道の快進撃に沸いているが、
表彰式を見ていてなにか恥ずかしいものを感じている。

銅メダルでも大いに喜んでいる外国選手の隣で
ブスッとした顔してる日本人選手達を見てると、
他の銅メダルの選手やそれにも手が届かなかった選手に
大変失礼な態度だと思う。

また金メダルの選手も他の表彰者にたいするねぎらいもない。
これは他の競技の日本人にもいえるが、柔道が時にひどい。

M.フェルプスは表彰台の真ん中から握手で萩野と中国人を
中央に招いて共に喜びを分かち合っていた。王者の振るまいと思ったが、
欧米人なら当たり前のマナーで、日本のオリンピック選手は
まずその辺から教育すべきだと思う。以上。